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13の月の女神

昨日は「キラキラつぶつぶクッキングの会」でした。

満席の7名と3人のかわいいお子様のご参加をいただきました。

みなさま遠方からお越しくださりありがとうございました。

すごいエネルギーの輪がわが家に集結いたしました。
それだけで、嬉しく楽しく喜び。
本当に感謝感謝です!!

家に人が集まるのが大好き!!
人と人のふれあいが大好き!!
人が好き、家族が好き、友達が好き!!

私は本当に人に恵まれていると思います。友達にも恵まれています。家族にも、そして指導者にも。
自分の内側が外に出る。
こんなに外に幸せが現れるということは自分の内側が幸せだということだ。

喜ぶときには喜べばいい。
おもいっきり人を愛せばいい。

私はそう思う。

そこには恐れや不安はない。

信頼があるだけ。

恐れも不安も大事な感情。
それがあるから愛が分かる。

それを体験するためにこの3次元に生まれてきたのだから。


しかし世の中はマイナスエネルギーでいっぱいだということを
昨日来ていただいた方から教えてもらった。
確かに原子炉にたくさんのマイナスエネルギーが集まる。
それをいまだ終わらない原子炉の活動を続けさせている。

あさってからの山形では毎日祈りがあるだろう。

この現状をなんとかせねばならない。


去年の合宿。
朝5時。山形の朝は雪がまたくさん残っていて驚くほど寒い。
キーンとしたつめたい空気の中、山に登って朝日を待つ。
言霊発声。
自然と、宇宙と共鳴しあう。
天女の歌を歌う。

いのちのアトリエに、三角の鳥居さんがある。
「なぜかこんなもんがたっちゃったのよね~」とゆみこさんは言う。
そこで手をつないで、みどりごと。

でも、その鳥居さんが、地震の前に倒れたのだそうだ。
鳥居さんも予知したんだね。


私も実は、3月3日に意識を失った。
天女トーク&ライブの日。
朝起きたら突然、全く声が出なくなった。
東京のボナでみんなで楽しく食事をしていたら、突然、意識がなくなって、倒れてしまった。

そんなの、はじめて。

今思えば、私なりに体が予知をしていたのかもしれないなと思う。
3月3日のライブでは、よしえさんが「天の御柱」というこれから起きる
天のさばきの歌を降ろされた。



我が家の玄関の壁にかかっている大きな布は、インドのものだ。
宮島でみつけて「これいいな~」といって買ってきたものだ。

どこかにかけようと思って、天井とかいろいろためしたけど、玄関にかけるのが一番しっくり
して、そこにいる。
そこに書かれているぞうさんの神様みたいなのが、実は邪気を払ってくれる神様だそうだ。
玄関で邪気を祓う。

ええー?!びっくり。

私は知識もないし、テレビも新聞もないから情報もない。
ただ自分の感性で生きている。
感性だけは自信がある。
なんとなくこうしたほうがいいんじゃないかという直感がくる。
神様の大きな守りがある。


じゃあそれを使って預言者になろう!とかそういうんじゃなくって、
ただ、自然や神様と一体になれてるな~と思って嬉しい。
ただそれだけ。
でもこれって私だけじゃないよね。
みんなのなかにちゃんとある。
音楽をやってると、もう、感性と右脳のせかいだからそっちがどんどん開かれていって
きっとすごく敏感になるんだろう。

だから、いっつも授業で「感性を磨くために音楽の授業はあるんよ」
といっている。
じゃあなんで感性を磨くか。
地球と、自然と、宇宙と一体になるため。
というかもともと一体なのだけど、それを思い出すため。
それが分かると、今自分が何をしなければならないかが分かる。


そっか~。だから歌が大事なんだ!!


「13の月の女神」

私がもっとも愛する歌。
やっとこの音源が手に入り、クッキングの会の前日夜中の3時まで楽譜をおこしていた。
寝たのが3時、起きたの5時。
いや~、さすがに、計算がまったくできませんでした。
塩の量は間違えるし、ああぁ。
でも、意識しゃんとしよ!!って思ったとたん、意識が戻ってきました。

13の月の女神はアップしたいな。よしえさんの音源をアップしようか・・・
はたまた自分でビデオとってアップしようか。
ひそかに音楽室のピアノを借りて、弾き歌いしているのをビデオに撮ってアップしようかな~
とか一人でムフフと計画中です。
実現したらブログに載せるね~


なんとか合宿に間に合わせたくて。
昨日も夜、うた練習。

今日は部活に出た後、もうひとつの

「いいよ、それで」をおこそうと思っている。
これは、次に好きな歌。


私の目覚めのきっかけとなった2曲だ。

よしえさんのライブも、ゆみこさんと同様、なかなか地方で聴けないから、
私もどんどん歌っていこうと思う。
天から降ろされた料理も、うたも、もっとみんなが知るべきだ。

私は人が好きだから、人と触れ合うことが大好きだから、何かを人に伝える役目がしたい。
うたと料理、宇宙のしくみ。

あさってから山形です。

地に足をつけて活動できる人になってきます。
わくわく。わくわく。

ちょっと前に、長女をお友達の家に迎えに行った帰り道、山の上に虹の柱が立っているのをみた。
夕日になる直前の西にあるおひさまの隣に、もうひとつ光があって、そこに向かって山から
虹のまっすぐな光がどーんと立っている。
虹かな?って思ったけど、いつもの虹のようにカーブしてない。
本当にまっすぐ。でそんなに長くない。光のとこで消えている。

で、かえって写真とろ!って思ったけど、山のかげになってもう見えなかった。
あれが光の柱ってやつかな~。
子どもも見てるよ。
「あれ、すごいよね!!」と3人で興奮して見ました。

私は、UFOとかおばけとか全く信じない唯物論者?だったのですが、
夫がそういうのが大好きで、洗脳されました。
でもそういう世界に興味をもつようになって、あ~普通にUFOとかいるんだ
と思うようになりました。

去年の10月の山形で、鳥居さんのとこで、自然と一緒に歌っていたら、
なんとスペースシップが見えました。



吹奏楽のコンクールに出るにしても、よく賞なんてどうでもいいといったりしますが、
私は、どうせやるからには最高の賞をとりたいと思います。
なぜなら、そのほうが楽しいから。
ただそれだけ。
勝負は勝ったほうが楽しい。トランプでも、オセロでも一緒です。


なにが言いたいかというと、UFOや光のはしらとかそういう自然の現象とか不思議なものって
ある、ないに関わらず、見えたほうが楽しいです。
世界が広がるよ~。

昔は、UFO番組とかくっだらな~いと思って見た事なかったけど、
最近、年末に実家に帰省して1年に一度みるテレビで
UFOのおじさん「やおいじゅんいち」さんの番組と、ジャニーズの年越しライブは
必ず見るようになりました。(後者はUFOとは関係ないですね。私の趣味です)


世界が広がるって楽しいな~。
あまり否定しないで、受容していくと、どんどん世界が広がる。
でもちゃんと自分の柱はしっかりもっておかないとぶれるからね。
私の場合はつぶつぶ食べてるから絶対大丈夫なんだっていう自信がある。
ぶれない。
受容できる。


というわけで、実はジャニーズが好きだということがバレてしまったところで
山形に行ってきま~す!!
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by tsubutsubuland | 2011-04-30 08:31 | 佳代ワールド

一点のくもりなし

今日つぶつぶ事務局坂野さんから、つぶつぶ情報誌の地域版にのせる原稿依頼のメールが届きました。
ずーっとあたためていた、曲創りを今ここではじめようと新たな取り組みを載せてもらうように掲載のお願いのメールを送りました。

こんな感じです。

***********************************
キャッチ:わたしの音色を創りましょう
タイトル:天女の曲創り
日時:随時受け付け
参加費:6660円(CD・楽譜付)
会場:メールにてやりとり
内容:自由に詞を書いていただきます。テーマは「①目覚め②愛③感謝④創造」
の中から一つ選んでください。その詞に私が曲をつけて世界にひとつしかないあなたの曲を創ります。
メールでやりとりしながら進めていきます。出来上がった曲はCDと楽譜にしてお送りします。
まずはメールでお問い合わせを!
問:大森かよ big.forest-for.earth-@green.megaegg.ne.jp
************************************

これがたぶん5月版のつぶつぶ情報誌に載るはずです。

天女合唱団とミュージカルのファーストステップとしての取り組みです。
すべてオリジナル曲で臨もうと思っています。

私だけがプロデュース!!!みたいなんじゃなくって
もうみんなで創る~

みたいな。曲も全部。みんなで。


輪・和・わ。


それから東京から帰ったら夫が目覚めてしまいました!
シーン1から3まで一気に受講する!!!ともうやる気満々です。

しかも今わたしたちはお金が手元に生活するぶんしかありません。

この手元にというのがミソですが・・・・



なので、夫も同じように親に借りました。
二つ返事で許しを得、なんの心配もなく胸を張って受講。


この恩は必ず返したいです。



やる気がみなぎっている我が家。


そして、実家の全面サポート。


お金から、子どもの面倒まですべて引き受けてくれる。


こんなありがたいことがあるでしょうか。



わたしたちに一点でもくもりがあればこうはならないはずです。

ひたすら信じて、信頼して、愛と感謝。


これだけです。

シンプルに生きる。
そして、素直であること。

人に対して、自分に対して。


ここで、お金を貸してくれた父の座右の銘


柔和で素直なものは 仏をみることができる


この言葉を小さいころからずっと聞かされて育ちました。


私の笑顔はここから来ています
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by tsubutsubuland | 2011-04-28 21:45 | 佳代ワールド

腹を決める

東京、行ってきました。
23・24日と連続で濃い濃い二日間でした。

22日の夜から3連ちゃんでボナのコースで、帰ってからもかなりエネルギーがあふれています。

まず、23日の天女の目覚めナビゲート。
セミナーを聞きながら、実は頭の中はマザーをどうしようか・・・ぐるぐるぐるぐるめぐっていて
大変でした。
でも、歌も伴奏も楽しくさせていただくことができました。

そして、夜のアンニャさんのライブ。

たまたま隣の席が、大録さん(つぶつぶの会員さん、天女仲間)で、「マザー行くんだよね?」という話から
「いやいや、お金がないんです~」
という話になり、大録さんがどうやってお金を捻出したか教えてくださいました。
もう、感動でした。
で、その隣が荒井さん(大録さんと同じく)で、二人ですごーくプッシュしてくださって、そこで私の腹が決まったのです。

マザーというのは、つぶつぶを本業として世に広める役目を背負う人のことで、今年12人を
ゆみこさんに育てていただくことになっています。
この講座は、金額も大きく、生半可な気持ちでは参加できないことになっています。
本当に本気で、覚悟を決めてかからなければなりません。
私は、どこか他人事で、誰かがするだろうと思う反面、すごくやりたいという思いがありました。

腹さえ決まれば後はついてくるんだということが今回分かりました。

どこからお金を借りようか・・・

親には島根に残したマイホームを買ってもらって借りるわけにはいかないと思っていました。
決して裕福というわけではありません。
普通のサラリーマンで、今は退職して年金暮らしです。

これ以上迷惑をかけるわけにはいかない。と思っていました。

でも、どうしてもやりたい!
と素直に言ってみようと決心して、だめもとで恐る恐る電話をしました。

どういうことをしようとしているのか。
なかなか上手に話せませんでしたがそれでも私の気持ちを伝えました。
「とにかく、そんな大事なことを電話では話しにならんけん」
といって、次の日すぐ島根から父が来てくれました。

父の今までの経験をたくさん話してくれました。
私は下手に話すよりもこれを読んでもらったほうが伝わると思って、
「知られざる食の可能性」の私の記事を読んでもらいました。

そして、高キビ麻婆豆腐を中心とした中華ランチを食べてもらって
結論を待ちました。

父は車にかばんを取りに行き、そこから封筒を出して、
「やってみなさい」
と渡してくれました。

頼む前も頼んだ後も、ゆるしをもらったときももう、泣いて泣いて。
すごく泣きました。

もう結婚して子どももいるのに、まだ親にたよらなければならない自分が情けなかったですが、
親は、心配がほとんどだけど、なんだか嬉しそうでした。

これでよかったんだ。


ありがとう




ありがとう

3年前、夫と二人でムーブメントを起こそう!!!と誓ってひたすら修行の日々でした。
時がきたら動き出すつもりでした。
どうやら時がきたようです。

夫も同じく親にお金を借り、つぶつぶセミナーシーン1~3まで一気に受講する予定です。

夢のように語っていたことがついに実現する日が来る。

私のメールアドレス

Big Forest -For Earth-

は二人で立ち上げようと思っていた名前。



これから1年でつめていこうと思います。

私がかわれば世界が変わる!!

これはつぶつぶのキャッチフレーズ。

坂野さんにも「今年じゃなくても来年とか・・・・」
と言ったら、「今だよ。今じゃないと、来年なんてどうなってるか分かんないからね」
といわれて。
そういうことかと思いました。

確かに 
2011年。

来るとこまできてます。

よく宇宙銀行とか言いますが
じゃあ、どうやってほしいものが手に入ったり、アシストをもらったりするんだろ?
と思ってたのですが、ポーンとたんすの中からお札がでてくる
のではなく、一番ありがたみが分かる方法で助けをいただく。
私の場合は親ですが。
そのありがたみといったら、こうして3次元世界に肉体を持ってしか感じることのできない喜び。
感謝。

家のときも。
家のローンと広島の家の家賃の2重払いで、いよいよ貯金が尽きて
もう来月から橋の下で寝なきゃいけないというところまできました。
その時は親のほうから弟夫婦を住まわせる家として買ってくれると言ってくれました。


なんでそこまでして?って思われるかもしれません。

私は3年前、医者に「このままでは死ぬかもしれない」宣告をされ、
医療を一切捨て、命ある限り必死で生きることを決めました。
・・詳しくは「知られざる食の可能性」小冊子
にすべて書いてあります。

この命あるかぎり、全力で生きる。

今、地球は私たちの意識しだいでシフトアップか、終わってしまうのか決まるときです。
私たちがどう動くのか。

あんな地震の後もそれでもまだ人事で、誰かがやればいいと思っている自分もいて、
とりあえず今幸せで楽しいからいいか。
と。

でも動くときなんですね。

とき満ちたり。

ムーブメント開始です。

5月1日から山形合宿です。

どんなマザーに育つのか楽しみにしていてください。
一緒に講座に参加されるみなさま、よろしくお願いします。

今回2つのセミナーを受講して、やっぱりこれはすごいと確信しています。
つぶつぶという生き方
これは本物です。
私もいろいろなものに出会ってきましたが、これだ!!と確信を持ったのは
あとにも先にもつぶつぶだけです。

私がバックアップをもらったぶん、つぶつぶを全力でアシストです。
私はクリキンディ(はちどり)でいい。
私にできることをしてるだけ。
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by tsubutsubuland | 2011-04-27 21:37 | 佳代ワールド

わたしの音色

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いよいよ明日東京に発ちます。
娘は朝起きて「お母さんは東京行った?」
「まだいるよ!」
ぎゅーっとぎゅーっとはぐして、
明日と明後日とその次までのはぐをします。


天女セミナーは、本当に今!今!必要なこと。

私の奥にあったマイナスエネルギー
「すべていや」
いまやっていることと、全く反対方向の波動。
自分でも何がいやなのかさえ分からなかった。
物質的にも、生活もすべて満たされているのに、魂は叫んでいた。
「すべていや」
そこから一気に解き放たれた。
本当の世界があった。
このためにここにいる。
歓喜。感動。感謝。
マイナスエネルギーがどんどん相殺されていく。

それが天女セミナーでした。
つぶつぶに出会う直前、私のココロとカラダは悲鳴をあげていました。
出会えてよかった。

そんなセミナーが明後日東京で開催されます。

感謝してもしきれないくらいありがとうの気持ちをこめて。

行ってきます。


以下ゆみこさんのブログより

30年前に潜在意識下でキャッチしたもの
今日は、朝から輝くような天気、

いのちのアトリエをとりまく

紅葉は真っ盛り。





きのう、もうすぐ誕生する天女の目覚めセミナーの構成が

完成したのを祝福してくれてるようでうれしい。





セミナーの内容を準備をしながら、

さらに宇宙の秘密がスッキリと

深く見えて来るという至福の瞬間を

何度も味わうことができました。





このセミナーの準備を始めたすぐに

目の前に古い黒のクリアーファイルが現れました。

30年前、手探りで、わたしと宇宙の関係を図や

チャートにまとめたファイルです。

タイトルは、アンダースタンディング、

理解という意味です。





そのファイルの扉には、





生命と

生命の生かし合い方の

原理を

理解して、

わたしなりの音色と

ハーモニー

を奏でる



と書かれています。





中には、そのまま今に通じる図が

たくさんファイルされていて、

その一つに、わたしから宇宙までの階層図があり、




キャプションには、

社会はわたしの複数「マイセルフ’s」




「だから、どんなに小さくても

かすかでも、

わたしの動きで世界は変わるはず」




と、書かれていました。





そして、今

天女のセミナーで

「一人ひとりの目覚めが伝染し、

目覚めた天女たちが

心を一つに集中して

愛と喜びの沸き立つ世界を意識したら

世界を変えられる」

と呼びかけています。





ああ、アンダースタンディングをまとめたのは

30年前、

ギリシャのパルテノン神殿で

母なる地球のメッセージを

潜在意識下キャッチした

その年です。





これがメッセージだった、

そして、

つぶつぶは、世界の半分を担う

女性を目覚めさせて

展開する

暴力も批判も必要ない

おいしい革命を推進するために、

生まれたことを、

あらためて確信しました。





「わたしの趣味かと思っていた

天女の目覚めプロジェクトこそが

本名の活動だったんだ!」





天女入門、そして天女の目覚めセミナー

すべての女性に、

そして、

響く男性に

早く、早く受けて欲しいなあと

いう思いが、さらに高まりました。





こんなチャンスを逃す手はない!

と、中身を知っている私は思います。





天女入門セミナーは

どんどん加速している

地球の変化、

人々の意識の変化、

その意味を知り、

華麗に変化の波乗りを楽しめるようになる

すごく具体的な

セミナーです。


遠い記憶のジグソーパズル
あなたの中で

遠い記憶が、

今、

目覚めようとしている


記憶のフラッシュの瞬きに

細胞がざわめき

心が飛ぶ


遠い記憶のジグソーパズル

はじめましょう。


 マンモスのように巨大な現代社会。

いつからか男性原理だけが一人歩きして暴走し、

人類の危機まで招いてしまいました。


「複雑」過ぎる社会システム、

過剰な人工物に囲まれた「単調」な

忙し過ぎる日々の重圧に、

心も体も悲鳴を上げています。


 地球の生命循環の輪から完全に転げ落ちてしまった現代生活は、

内に向かっても外に向かっても生命破壊を続け、

私たちは成すすべもなく不安を抱えたまま途方に暮れています。


 私たちの心が今求めているのは、


  S.シンプルで多様な人間サイズの知恵あふれる暮らし 


  H.ヘルシー&ハートフル 愛と感動に満ちた温もりのある健康的な暮らし


  E. エコロジカル&エンジョイアブル 

    いのちの循環の輪の中で奔放に遊ぶ、生きる喜びに満ちた暮らし


3つの頭文字を並べるとなんと[SHE=女性]、感動的でしょう。


この3つの願いはどれも、実は私たちが遠い過去に失ったものなのです。



 本来、いのちを宿し育み育てる役割は女性のものです。


 人が命の調和の中に暮らしていた頃、

穀物を栽培しいのちのルールで集落をとりまとめていたのは女性でした。


 危機に瀕した今、一人一人の体の中深くに封じ込められている女性性、

そして歴史の波に追いやられ呑み込まれてしまった文明の女性性が

数千年の眠りから目覚めようとしています。


 ゆみこの天女入門セミナーは、数千年のブランクを越えて、

一人一人が細胞レベルで調和の中に生きていた時代の知恵を呼び覚ます

ためのセミナーです。


 さあ、内なる女性性を解き放ちましょう。

目覚めた女性性が、封じ込められている真の男性性をも目覚めさせて、

女と男が真の役割を思い出し、ともに力を合わせていのちの未来のために生き始める時に、

歴史のひずみを癒す大きなパワーが生まれます。


 さあ、内なる女性性を解き放って、

地球サイズの知恵に満ちた本来の暮らしを思い出しましょう。


 眠りから目覚めて、この手で未来を取り戻したいと願う

女たちと男たちにこのセミナーを捧げます。

進化という妄想

 単純なものから複雑なものへ、

 知恵のないものから知恵のあるものへ、

 下等生物から高等生物へ、


と進化したと科学では教えます。


 でもよく考えてみたら、

なぜ、単純なシステムよりも複雑なシステムの方が

高等だといえるのでしょう。


実は、自然界はシンプルなシステムの、

シンプルな組み合わせで構成されています。


葉っぱができていくしくみ、シェルができあがっていくしくみ、

すべて、シンプルな宇宙の法則に沿っています。


シンプルな生物ほど無限の生命再生力に満ちています。

そして、今も超単純な生物と単純の組合わさった種々の生物が共存しているように、

地球上にはいつだって多様な存在が共存してきたのです。


全ての存在がそれぞれに必要な知恵を最大限に働かせて生きているのです。

存在に下等も高等もなく、全てが影響しあい守り合っている世界が自然界なのです。


自殺行為に等しい生活を続けている人間の方が、

自然の中で自在に生きる動物たちより知恵があると思えますか。


ヒトは長い間、生命循環の輪から転げ落ちて、さまよい続けているのです。


現代の人間社会のように不可解な複雑さは異常な状態です。



伝えたい!輝くいのちをゲットする宇宙の秘密


 私の体は宇宙の愛から生まれた光でできています。


 お日様の光と地球の水、そして風と大地から

生まれた体に宿っているのが、

私という宇宙にたった一つの個性を持って冒険を続けている魂です。


 だから、私は、熱く燃えてキラキラ輝きたいのです。


 キラキラ輝いて生きるには、自分を信じることです。


 自分を信じることが、自分と宇宙のパワーの源をつなぐヘソの緒になります。


 自信が種となって現実という果実が実を結ぶのです。


 自信という種がなければ、

あなたの願いは芽を出すことも成長することも、

実を結ぶこともありえません。


 ゆるがない自信を持って、積極的に行動し続けると、

どんどんエネルギーがあふれ出して、

周囲の一切の状況が思い通りに変化していくようになります。


そして、より大きな自信を持てばより大きな仕事を成し遂げることができます。

その可能性は無限大です。


 宇宙のとってもシンプルな秘密と、女性に生まれた意味、を知って、


宇宙の無限力とつながった自信に満ちた自分を手に入れるセミナーが


天女入門セミナーです。




なんでか分からないけど、
理屈は分からないけど
このゆみこさんのメッセージを読むだけで、涙があふれてきます。

天女セミナーの途中でも泣いてしまいます。
Yoshieさんの歌を聴いて泣きます。

つぶつぶのセミナーのときもそうでした。

なぜか涙がとまらない。


私の中の私によかったね

と言う
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by tsubutsubuland | 2011-04-21 11:29 | ゆみこの天女セミナー

やさしい時間

4月18日 満月
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あまりにもきれいだったので、庭に出て、写真に収めてみました。
福富は、星が本当にきれいで、キラキラキラキラしています。
ご飯を食べてお風呂に入って、早々に電気を消して、ろうそくをともしながら、
明るい月明かりのした、子どもがお母さんのおなかに入るときはこんな風に入ったんだよ~
という話をしてくれたり、寝ようとしているパン侍をむりやり起こして
波動の話を熱く語った夜でした。

昨日の嵐がうそのように、今日は穏やかな一日です。
なんだか、空気が美しくて、鳥の声がキラキラしていて、福富に来た年の春を思い出します。

保育所の曲がり角のつくしくんたち。
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保育所の門のところにひっそり咲いているすみれ。
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この子たちがいとおしくて毎日、ひそかに対話しています。

次女が毎朝保育所に歩いて通園するのが大好きで、私が雨の日とか車で行っちゃおうよと言っても
傘をさして行く~といって、でも、歩くと自然の草や木や空と対話して、次女の未央とお話したり
歌を歌ったりして、今はなんとなく普通なんだけど、少しして思い出したら、胸がきゅ~んと
するような幸せな時間なんだろうなと思う。

今天のはからいか?!というぽっかりあいた空間の日々を過ごしていて
・・・教員免許状の再交付待ち・・・
ちょっとラッキーなのであります。
ココロに余裕のあるときっていいな。


昨日は年に数回しかない、パン侍と休日が合った日でした。
彼はすべて受け入れてくれているようで、実は自分が納得しないことでないと
首をたてにふらない人。
せっかく休みが合ったのだから、今日は・・・
といって行ったところは
安芸高田市中央図書館。
私はな~んだ図書館か、と本当のところ少しがっかりでしたが、
砂糖のようにうわ~っていう喜びはいつもないんだけれど、
穀物のやさしい甘みのようにじわりじわりと私を幸せにしてくれるパン侍はすごい。

何冊か借りた中によしもとばななさんの「サウスポイント」がありました。
なんだかとっても幸せになる本で、思わず読みながらうとうとと眠ってしまいました。
内容は、びっくりするような家庭環境に育った女の子と男の子が成長してまた出会う
ような内容なんだけど、居眠りからさめたとき、すごく幸せな気持ちになった本でした。

図書館へ行こうと言ったにも関わらずパン侍が借りたのは
「島根の弁護士 第1巻」1冊。
まったく不思議な人です。

4月に入って一度授業をしたにもかかわらず、なぜかまた休みに入って
自分をまっさらにしていく日々をすごすことができるのもたぶん偶然ではないんだろうな。

今週末24日は、天女の目覚めセミナーのナビゲートに行ってきます。
あんな素敵なセミナーにピアノと歌でお導きする役目をいただいて
なんとも幸せです。
こんな役目が待ってるんだよ~と小さいころ、泣きながら練習していた私に
言ってやりたい。

なんとその夜、アンニャ・ライトさんとゆみこさんのトーク&ライブがつぶつぶカフェで行われることになりました。



今、すごいムーブメントがあちこちで起きていてまさに時代が動こうとしている。


アンニャからのメッセージ

◎どうやってポスト311を生きのびるか

大惨事をもたらしたあの巨大地震と津波の後、日本と世界の人々が訊いた最初の
言葉のひとつは、菅首相の「放射能漏れの報告はない」というものでした。私が
本当に心配になったのは、まさにその時です。私の予感どおり、菅首相が手にし
ていた情報は間違っていました。原子力安全神話をはびこらせるためにすっかり
虚偽体質になっている組織には当たり前の、その場しのぎの嘘だったのです。

私はオーストラリアという、一応は安全な距離を隔てた場所から悲劇の展開を見
てきました。菅首相は東京電力の幹部に「どうなっているんだ」と怒鳴る。東電
は日本国民に、「放射能によって直ちに被害が出る危険はありません」と言う。
南相馬市の市長は訴える。「政府は我々に何も言ってくれない。我々は孤立して
いる。我々を見殺しにする気か」と・・・
そして、日本の庶民たちは言う。「こんな危険な目にあうくらいなら、もっと少
ない電気で生きていきたい」と。

私はそこに希望を見るのです。この呟きが食卓での話し合いへとつながり、それ
が集まって反原発デモの耳をつんざくような大合唱へと育っていくことを。その
声はやがて、これまであまりにも長く経済という巨大機械の効率性のために、人
間性を犠牲にしてきた権力者たちの耳に届くことでしょう。もうみんな知ってい
るのです。原子力は安全だというのが嘘だったということ。
企業にとっては、政府にとっては、いのちより、経済的利益の方が大事だったの
だ、ということ。本当のことを知ることによって、私たちは自由になれるのです。

ある意味では、私たちは長年、この日を迎えるための準備をしてきたのでした。
そう、だれもが「生き延びる」ことを選ばねばならなくなる日のために。ナマケ
モノ倶楽部をつくったのもそのため。「ナマケモノ的に生きる」とは、この地球
を壊すことなく生きる術をあみ出し、実践することに他なりません。
では、今、私たちにできることは何でしょう?自分の本能を信じること。
自分の声を見つけること。地域・コミュニティとつながること。
亡くなったいのちを思い、喪に服し、しかし同時に、いのちを祝うこと。

私たちの涙が溢れて、慈愛の海となりますように。私たちの怒りが旧来の搾取の
システムを土台から揺さぶりますように。私たちの愛が、孤立の中で未来への希
望を見出せないでいる人々の心に届きますように。そして私たち自身も、よりス
ローでスモールでシンプルな生き方へとシフトする勇気を見つけられますように。


アンニャさんも「生き延びる」ことを選ばなければならなくなる日のために、活動して
こられました。

ゆみこさんの著書「未来食~環境汚染時代をおいしく生き抜く」

私にとってこの「生き延びる・生き抜く」
はとても重要なキーワードです。


18日の満月の夜、私が一生懸命語った波動の話。

目に見えないものが世の中を動かす。
耳に聞こえない音楽。


まず一番分かりやすい体で人体実験。

何をしたかというと、手と腕にかさかさが出ていました。
今まで排毒なんだろうと静かに見守るばかりでしたが、
これがもし私の想念がそうしたのだとすると、それに相対する想念を送ってやれば
治るはず。

かさかさはかゆくなるのですが、つめでがりがりかかずに、
ひたすら「ありがとう、愛、感謝」といってなでてみました。


なんとなんと。
3日目。
かさかさがひいてきています。
キレイな皮膚がでてきて、再生しようとしている。

すげーすげー。
感動。

方向性が見えてきた。
やっぱり波動だよ!!
ひとつはすべてに通じるから。

私は私の方法でゆっくり、今できることを進めている。

そして、今週末はビッグなエネルギーが入ってくるのを最善の状態で受け止める。
空気がきれい。
体がクリア。
準備万端!
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by tsubutsubuland | 2011-04-20 14:46

愛・感謝

「愛・感謝」という文字を見せた時の水の結晶
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なんて美しいのだろう。
ずっと見ていたい・・・

愛・感謝という感情がいかに美しいか。

「水からの伝言」の著者江本勝さんが、今回の震災について、とても興味深いメッセージを発信しておられます。
私も共感するところがたくさんありました。

人間のマイナスエネルギーが臨界点に達したとき地震が起きるのだと。
放射能は憎しみと恨みという情報が入っているのだという。
それと全く反対の愛・感謝という感情を常にもっていれば、放射能も怖くないんだ。
といっておられます。

水と放射能汚染と波動性

東北関東大地震に思う

いまだに余震が続くのは、不安や恐怖のエネルギーがつのっているからではないだろうか。
原発反対運動も、憎しみと恨みの心でしないということがきっと大事だよね。
政府や電力会社を恨まない。責めない。
誰かを悪者にして、恨んだり憎んだりするとますますマイナスエネルギーが大きくなっちゃう。

水とももっともっと対話することが大事なんだね。
土とか。
福富に越してきたばっかりのころ、雲や花や草とばかり対話していた時期がありました。
本来人間ってそうしてきたものですよね。

放射能っていう目に見えないもの。
波動も目に見えないもの。

どちらを信じますか?

放射能は信じて、一生懸命不安になるのに、波動は否定するっておかしいよね。

もう、こんな目に見えない世界がすぐそこまで来てるってことだよね。

目に見えないものが世の中を動かしている。

私は目に見えない愛・感謝の波動や、放射能を分解してくれる微生物君たち。
そんなものを信じて、毎日過ごしています。

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キラキラつぶつぶクッキングの会
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今日の教室もおいしく終了いたしました。

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キッシュもうまい。簡単。

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広島では珍しい形だそう。桜餅。


今月からランチ&スィーツで2369円というおもしろい値段設定にしてみました。
ミロクのイメージです。
おつりを交換して楽しかったです。

来てくださって感謝です。本当に嬉しい限りです。

知足庵のひろみさんも来て下さって、ヨガや自然農の話をしていただきました。

ヨガと自然農

今年は是非挑戦したいキーワードです。


長女の亜未がふっと後ろに来て、肩に手をやってほぐしてくれます。
そのたびに「あ~こんなに力が入っていたんだ!」
とびっくりします。
子どもってすごく力抜いて生きてるんですね。
がんばり屋って言われる亜未でさえ、そうなんだもの。

私も小さいときはそうだったんだろう。
すごーく力を抜いて生きる。

力を抜いて生きている人に憧れます。
私にはないものだからか~。

そうとう力入れるクセがついてるから、やっぱヨガかな~
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by tsubutsubuland | 2011-04-18 16:44 | 教室レポート

捨てたら入ってくる話

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福富の軽井沢と呼ばれている(私が勝手に呼んでいる)陶芸作家の亮子さんの工房に行ってきました。
私も亮子さんに出会うまで福富にこんな別荘地があるなんて知りませんでした。
すご~く素敵な場所なんです。

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お願いしていた、お茶碗とランチプレートが焼きあがったので購入させてもらいました。
なんと、絵付けは自分でさせてもらったのです。
つぶつぶのアワをイメージしてひとつひとつ丁寧に書いてみました。

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つぶつぶごちそうご飯に載っている、ひじきご飯。続野菜だけ?からブロッコリーときくらげのエゴマ和え、なめこ(自家製)のお味噌汁。

このなめこ。

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栽培キットをいただいて育てているのですが、にょきにょきのびるのびる。
写真だとわかりにくいのですが、本当に大きくなりました。
しかも、これは収穫後。

むっちゃでかいなめこでこりこりしておいしい~~~~。

シンプルに調理したほうがおいしいかな~。と思ってお昼にチャーハンにいれてみました。
炊き込みご飯風。
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なめこでかっ

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長女の亜未は食欲旺盛で、昨日もエゴマ味噌の鉢にご飯をいれて平らげておりました。
パン侍が、「亜未はこれが茶碗っていうイメージ」

といってたので、アップしてみました。
ガツガツ食べて元気に育っておくれ~。


器の工房は「Ryo工房」さん。
イベントなどで販売しておられます。
お料理教室のスープ皿、湯のみなども全部こちらのものを使っています。
お値段もお手ごろ。

こんなの作って!と頼むとイメージどおりのお皿を作ってくれます。
私に問い合わせていただいたらご案内します。


亮子さんも、芸術系なので、とっても話が分かる!!
ので、よく癒されに行っています。

普通だと「ありえないーーー!」
みたいな話も、「そうだよね~あーハッハッハ」
で笑い話になっちゃうから、嬉しい。

「ありえないーー!」話として。
私が教員免許を処分しちゃった話。

ここ福富に移住するとき、「農的生活」をするつもりで、
マイホームからグランドピアノから冷蔵庫、テレビ、DVD,ベートーベンやモーツアルトの本や
衣装も靴もぜーんぶ処分した中に、なんと教員免許までありました。

「もう一生教員なんてしないはず」=必要ないもの
に分類されちゃったわけです。

ところがところが、ひょんなことから(現金収入を得るために)教員になることになりました。
免許どうすんだー。
ということで、急遽免許証明をとって教員に採用していただいたわけです。

捨てたら入ってくるってこのこと

大学出て、教員なるぞ!!って意気込んでたときは教員が入ってこなかったのに、
捨てたとたん、教員になるんです。

もー、このいじらしい宇宙の法則!

というのを亮子さんとガハハハと笑いながら話していました。

学校でこんなん話したら、真っ青ですよね・・・・


今日は福山でアースデイのイベント。5月24日は太光寺でイベント。
ほかにもたくさんたくさん。
どれも行きたい!!出会いたい。

やらなければならないことを片付けながら、気持ちだけ一生懸命送ります。
無理しない。体はひとつだから。あれもこれもと欲張らない。

暴走しがちな私にブレーキをかけつつ。
受動的に暮らそうと思います。

そうしていると、ひとりでに選択して、一番いいタイミングでぽーんと入ってくる。

亮子さんの工房も、何回もチャンスを逃してやっと昨日会えた。
だから喜びも大きい。

あきらめずにいると、いつか忘れたころにふっと入ってくる。

今度のつぶつぶセミナーシーン1もまさに。
まさかいけるとは思っていなかったのに。
行けるときは行けるんだな。
なんにも考えなくていいんだ。

暴走して怪我をするたびに上手に暮らす術を身につけるわたしなのでありました。
これが維持できたらな~。
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by tsubutsubuland | 2011-04-16 14:05 | 佳代ワールド

IMAGINE

先日今年度最初の音楽の授業がありました。
文部科学省から出されている音楽科の目標をかかげながら、その奥にある「音楽は何のために学ぶの?何のために音楽があるの?」ということをオリエンテーションで話しました。

今年の私の授業は

Music is LOVE&PEACE

というテーマでいこうと思っています。
今年は特に。
愛と平和そして祈り。

このテーマは、音楽を愛していると必ず行き着くところだと思います。

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こんなプリントをはじめに作って、でもこれはさすがにな・・・
と思ってちゃんと学習指導要領にそったプリントを作り直しました。建前としてかな~。
でも、その説明をした後、このプリントのことも話しました。
Music is LOVE&PEACE
って言った時、3年生はほとんど顔をあげて、キラキラした目を向けてくれました。
1・2年生はポカーンとしてたり、いろんな反応が見えておもしろかった。
1年かけてどんな風にこの子達を育てようかな~と思うとわくわくします。


そして、音楽大好きっこたちが集まる吹奏楽部では、let it beに引き続き
「IMAGINE」を演奏していこうと思います。

昨日ふらっと図書館に行ったら、新井満さんがイマジンの自由訳をした本を出されていたので
借りて帰りました。


イマジンの最初って

想像してごらん
天国なんてないって


ですよね。ちょっと???と思っちゃう。

そこを


どこの誰かが戦争を始めようとして演説する
「立ち上がろう!すばらしい天国が待っている。それを信じてこの苦しみを耐え忍ぼう。」
でもどうだろう。そんな天国が本当に待っているのだろうか。


と言葉を補ってやると、な~るほど~。納得。です。


日本にも、そんな時代がありましたよね。
国のために戦って死んだら天国に行けて、戦争に参加せずにいたら地獄に行くなんて
そんな思想がばーっと広まった時代。

そんなふうにこの本はシンプルすぎて本当の意味がつかみにくいところをよーく説明してくれています。
最後にオノヨーコさんとの対談もあって、きちんとヨーコさんも「意図を理解している」といっておられます。
さっそく明後日学校に持っていってこれを説明して、歌って演奏しよう。


「祈り」って日本人にあまりなじみがなくないですか?
キリスト教の方はすごく日常的みたいですが、そうではない、仏教とか神道系って
お祈りってしないじゃないすか。
ご飯の前にお祈りするとか。

だから、「祈りましょう」って言われたとき「どうやってすればいいの~~?」って思いました。

そこで、これならできるのでは!と考えたのが

IMAGINE

「想像してごらん」

だったらできるんじゃないかな。
意識の力ってとてつもなくすごいから。
自分がこうなったらいいな~
って思うことをどんどん想像してみる。
原発がなくなって、すごーくエコな生活をしてるところを想像してみる。
被災地がキラキラ耀くように復興しているところを想像してみる。
想像って実現しちゃうんだよ。

逆に、こうなったらどうしようとかいう不安も実現しちゃうんだよ。
だから、こうなったらいいな~って思うことを想像していったらどうかな。

今年の吹奏楽の自由曲は「耀きの海へ」
っていう曲を子どもたちが選んだ。

もう、だったら、福島の海がキラキラ耀いているところを想像させながら演奏させよう!
と決めたのでした。まずは提案してみなきゃね。
音にのってその想像がきっと伝わるから。
放射能の汚水を恐れて、東北のものを食べなかったりするより、ずっと創造的だと思うな~。




このプロモみて、フフフって思わず顔がゆるんでしまうのは、
ジョンの横にヨーコさんが仏頂面?で座ってて、
歌が終わって、「どうだった?僕の歌?」みたいにジョンが一生懸命ヨーコさんの顔をのぞきこむ
んだけど、「いいんじゃない」みたいにさらっと。
まるで、小さな少年と母のような。

う~ん。でも、ヨーコは一生懸命想像してたのかな。
歌詞のとおりを。なんか遠い目をしてるよね。
だから、ジョンが顔をのぞきこんでも、「あっごめん、今一生懸命創造してて、あまりジョンのうた聴けてなかった」とかいう顔かな。
と、いろいろ想像できるんです。

学校の授業もこんな感じ。
一つの曲をみんなで、自由に想像して楽しんでる。

これを見て、ヨーコがそうだから、ジョンがIMAGINEを歌えるんだなって思った。
男性を少年に帰してあげれる女性。
決して愛あふれる~~~みたいなんじゃない。
すごーくシンプルだけどゆるぎない愛がそこにはあって、でも作ってない。

今、世の男性も悲鳴をあげているのが分かる。
えらい地位に立っている人の人間性がほとんど感じられない。機械のような対応。
かわいそう。
そんなふうにしかできない男性を責めるのではなくって、
それを受け入れる。
ほんとうは少年なのに。すごく純粋、ピュア。繊細。
それを受け入れる女性がまず目覚めなきゃって思った。


創造
IMAGINE

なんにもないところで、じゃあ創造しましょうって、よっぽど瞑想的にそういう時間を作ってやんないとできない。

でも、自然に音楽が流れてて、気づいたら創造しちゃった!
みたいな感じで創造していける音楽を奏でたい。
音楽ってすごい媒体だよね。

神様はちゃーんとそうやって、媒体をたくさん用意してくれている。
食べ物だってそう。
媒体だと思う。
この肉体をフルに使って体験できる。

すごいよね。

こんだけ御膳立てしてもらってるのに、まだ不平不満ばかりいってたら・・・

ね。

LET'S IMAGINE!
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by tsubutsubuland | 2011-04-15 10:44 | 音楽の仕事

大朝りんごえんさん

北広島に行ってきました。
5月14日~16日 北広島町大朝5111 TEL 0826-82-3773
おおあさ鳴滝露天風呂温泉にて

森の休日~大人遠足~というイベントがあります。

いつもとは違う森の時間を遊びましょう
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そこでワークショップをさせていただくことになりました。
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つぶつぶスィーツとお茶でのんびりお話会です。

とってもいいところです。湧き水もおいしいし!
足をのばしてみてください。

その打ち合わせを兼ねて、大朝りんごえんさんに行ってきました。
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無農薬でのりんご作りに挑戦されています。
幻のりんごがもうすぐなるんですね!!
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素敵な木のおうちです。

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調整していなかった雑穀をブィーンとミルサーにかけて精白しました。
雑穀を栽培されている仲間に出会えて本当に嬉しいです!!!

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おみやげにネギをいただいたので、さっそくネギ塩スープ、次の日はネギ塩ラーメンにしました。
やっぱり、いいネギだとコクが違います!!

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つぶつぶ雑穀ごちそうご飯にのっているごはんはどれもおいしいです。
子どもも大好き!
わかめともちアワのご飯を作りました。
ヒエとごぼうのしょうゆ炒めも。


外ではいろいろなことが起きています。
一体なんなんだろう?
というようなことも。
だけど、動じないようになりました。

すべては自分の中にあることが外で現象として起きているのだなぁ。
自分の中にこんな部分があるのだなぁ。と
遠くから眺める感じです。

どうかこんな自分が浄化されますように。
と祈りながら。
自分の浄化が外の浄化になる。


4月24日の東京のつぶつぶセミナーシーン1に申し込みしました。
22日から天女の目覚めセミナーのために東京入りするので、たくさん家をあけることに
なってどうしようかと思いましたが、
家族を信頼して。


いろいろな都合があることは
重々承知です。


しかし、これから料理教室の延長に通うイメージを超えて
本格的に自分の仕事にしていく為には
今までの価値観や枠を外していくことが必要だと思います。


ワクワクした気持ちですべてを受け入れて動いてみてもらえたらと思います。


という事務局の坂野さんの言葉に動かされ、
枠を外します。

枠を外してもはずしてもまだまだでてくる枠。

でもずいぶん本来の姿が見えてくるようになったと思う。

それが新しい出会いとなるんだろうな。
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by tsubutsubuland | 2011-04-14 10:27


知ろう!目覚めよう!動きだそう!原発のない日本へ!consciousness311

私たちが、今、一番にやるべきことは、

☆次の事故が起きないうち日本の原発をすべて止めること
☆自分の意識の目覚め

自分自身の価値観や暮らしの在り方を問い直し、目覚めた意識で考え判断して、原発のない豊かな日本、そして新しい世界実現に向けて動き出すことです。


昨日から原発を止めて下さい!という宣言文を
管首相にメールで送る運動を始めました。
http://consciousness311.blogspot.com/


まだ宣言を送っていない方は
すぐに送ってください!
下記のガイドにそって行えば、5分もかかりません。
http://consciousness311.blogspot.com/search/label/Action1

正直、宣言を送るとか、運動って
ちょっと苦手・・・、という方は
こちらを読んでみるといいと思います。]

今まで漠然とした原発についてのイメージや不安が
クリアになり、自分の行動が決まってくると思います。

http://consciousness311.blogspot.com/search/label/原発がどんなものか知ってほしい

☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ 

今日のキラキラワード

  祈る

意味:天意に心を沿わせる


☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆


イノリのイは 意志のイです。
だから、祈るの意味は、天の意志に乗る。
つまり、同調するということです。

イノリは、願いごとではなく、
天の意志の流れに同調して、自己エネルギーを高め、
流れに乗って念を発することです。

イノリには、大きな力があります。

実は、私たちは、
思いが現実を作るというルールの世界に
住んでいるのですが、
雑念や感情が邪魔して、不本意な思いを無自覚に
発信してしまいがちです。

イノリの習慣は
私たちの心と頭を本来の司令塔ににつなげててくれます

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こころの免疫力をアップする
「ゆみこのキラキラワード」
2日に1回50回無料配信中!
登録はこちら
http://www.tsubutsubu.jp/mm


*****************

いつもより、雑穀多く、ごはん多く、
塩分強く、味噌多く、漬け物多く、
そしてエゴマふりかけ毎日、でサバイバル

******************

福島原発から、1万5000トンもの各汚染水
が放出され他ニュースにショックを受けました。

事故が起きなくても、各地の原発からは、想像
を絶する料の廃熱と放射能漏れが続いていると
いうことも知り、二重のショックです。

目にも見えないし、匂いもないのでもう過ぎたよ
うな錯覚に陥っている人も多いと思いますが、
核汚染の被害は、放射性物質が土に染みこんでいき、
海の生態系を破壊していくこれからが本番です。

放射線被爆で一番怖いのは体内被曝と言って、
体の中に取り込まれた放射性物質からの被爆です。

放射性物質は、体の中で放射線を出し続け、
細胞を攻撃し破壊します。
その結果、様々な健康障害が起き、
最終的にはガンに犯されることになります。

そして、もっと怖いのが生体濃縮、体の中に
入った放射性物質は、体の中に蓄積されると
数万倍に濃縮され、放射線を出し続けます。

だから、核汚染下を生き抜くには、動物性食
品は一切食べない方がいいのです。
食物連鎖の上位の肉類や、卵、牛乳の中
には高濃度の放射性物質が詰まっています。
特に海が大量の放射能汚染水で汚染され続け
ているため、これからは、魚は一番の有毒食
品になってしまいます。

でも、つぶつぶならどれも必要内ので安心です。
そして、つぶつぶを日常的に楽しんでいる人の体は、
 排出力、解毒力、免疫力、細胞再生力
が高く、放射性物質の害も受けにくいのです。


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 「今、つぶつぶの出番だ!!!」を自分のモノにしよう!
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先日Secne1に、お申込のあった方から
「今、何を選択すべきか問われていると思いました。セミナーに参加することに決めました」
というコメントをいただきました。


つぶつぶの出番を感じて、
ずっと気になっていたという方、
自己流で続けているという方、
何から始めていいのか、わからない、という方
ALL OKです。

お気軽に参加ください。


___________________

「未来食つぶつぶセミナー」Secne1を
青森・東京で開催します。

4月16日(土)青森
4月24日(日)東京
5月18日(水)東京
http://tsubutsubu.jp/learning/pseminar.html
___________________



♪セミナー参加者からの声♪

♪始めてつぶつぶ料理を先月のセミナーで頂き、その美味しさに感動しました。
又、セミナーの後での交流会ではさらにつぶつぶ料理のバリエーション豊かなお料理を沢山頂く事が出来、他の皆さんと話す事をそっちのけで食べるのに集中していました。。。。。笑
本当に本当に美味しくてとにかく食べるのに必死でした。
塩っけが大好きな父親も「お前の作る物は味がない物ばっかりだったけど、これなら旨いぞ」と言ってもらい嬉しいです。(20代 Nさん)


♪さっそく復習しました。どれもこれも美味しくて、主人も娘も喜んで食べてくれています。3歳の娘も自分でどんどん食べてくれるので楽ちんです。毎食また作ってコールで嬉しい限りです。ありがとうございます。
今まで、つぶつぶをしていましたが、やっぱり今までの情報や記憶で揺れているところがありました。でも。シーン1を受けて、頭の中をリセットして、すっきりしました。いろんな(つぶつぶ以外の)料理本を持っていますが、この週末に整理して古本屋さんに持っていきます(*^^)。(30代 Aさん)


♪ゆみこさんのお話を聞いてると自分の考え方がどんどんシンプルになり、
雑穀のこと、お料理のこと生き方についてもっと知りたいもっと学びたい気持ちが強くなるのを感じます。
お料理に対して、セミナーを受ける前は生きるためにやるしかないものという考え方だったのが
楽しいだからやりたい!という気持ちに変わってきたのが不思議です。(40代 Yさん)




只今、来週に開催する青森セミナーScene1にむけて準備が着々と進んでいます。

初の青森開催であり、天女入門セミナーも同時開催です。
青森方面で迷っている方、このチャンスを逃すのはもったいない。
今からでも間に合います。
青森主宰の石井さんのブログも読んでくださいね!
http://ameblo.jp/tubu-aomori/
天女入門セミナー
http://tsubutsubu.jp/learning/tseminar.html

晩ご飯の写真がたまったので・・・

エビフライ  にんじんのね!海からではなくって畑のものから作れちゃう!!

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もちアワバジルスープ  
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エゴマとアマランサスのプチプチご飯
これを炊いているときに子どもに「今日のご飯はな~んだ?」と聞いたら
「かにごはん!!」
と答えたので、それ以来我が家ではこのご飯は「かにご飯」と呼んでいます。
なぜなら、アマランサスもエゴマも魚介の匂いなのです。
かにいらないんよ~~
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玄米粉カレー
放射能より怖いといわれる食品添加物をいっさい使わないカレー。
でもこれがすご~~いうまいのです~
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なめこも育てているのです。
三重のつぶつぶ仲間が送ってくれました。
毎日お世話して育てています。
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しいたけも育っております。
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もうすぐ授業が始まります。
今年はLOVE&PEACEを目標に掲げ、
音楽は世界を変える!!
で子どもたちとともに学ぼうと思います。

政治なんてかえられっこない・・・
ってあきらめていたのに、こうしてつぶつぶのおかげで
ぐっと身近になって、
嬉しい!!楽しい!!幸せ!!
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by tsubutsubuland | 2011-04-10 16:50

神門(ごうど)佳代 (株)フゥ未来生活研究所公認つぶつぶマザー*つぶつぶに出会って最高の人生をつかみました。伝えます、最高のおいしさ、最高のつぶつぶライフ!☆2011年11月に活動ネームを神門佳代にしました。


by 神門 佳代